制作ポリシー

これまでの経歴上純粋なデザイナーとして働いたことはありませんが、企画段階から参画していく中で最も意識していたことは、

1、誰のためのデザインなのか
2、何を目的としたデザインなのか

この2つを優先的に考え作成していました。

正直見た目としてのデザインは二の次・三の次。細部へのこだわりは、あまりありません。

まずは60点。

この段階でもユーザーにしっかりと伝わっているのか分かります。
次の改善活動で65点や70点を目指す。
そうしてデザイン変更を行いながら、100点を目指していくことを心掛けています。

制作よりも大変な改善活動

実際、一番大変なのは制作することよりも、その後の改善活動です。

何がダメで何が良かったのか。
どこに刺さったのか。

制作者は、作り始めて終えてしまえば良いだけですが、サービス担当者はそれを活用して売り上げを上げていかなければいけません。

続ける事が何より大切だと分かりつつも、社内の体制含めここが本当に難しく、なかなか継続ができません。

正社員として数社経験しましたが、どこの会社も様々な事由から継続的な改善活動がうまくいかず会社的な悩みの種になっていました。

この辺りをお手伝いしながら一緒にできれば良いなと考えています。

制作スピードについて

事業会社で働いてきた経験上、巷の制作会社のようなハイスピードな制作はできません。
その代わり、事業やサービスの立ち上げを何度も経験、然るべき上流工程を踏んでいるので、どのタイミングでも参画できる強みがあります。

とはいえ、当然ながらスピード感を持って制作させていただきます。

肩書きについて

これまでの経験や自分の性格考慮し、今後やりたい内容も加味してwebデザイナーではなく今っぽい感じでUI/UXデザイナーとしました。(新たな名称はたくさん出てきていますが、とりあえず…)